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すべての楽器の楽譜が作れる!超簡単に楽譜が作成できるアプリ
サックス、クラリネット、トランペット、ホルンなどの楽器は、ピアノ楽譜を使おうとしたら、必ず、移調が必要ですよね。また、自分の楽器に出回っている楽譜が少ない!だけど移調するのは、とてもめんどくさいですよね。 なので今回は、簡単に曲を楽譜にかけて、移調できるアプリを見つけました。 新型コロナウイルスの影響で、だんだんやることがなくなって、YouTubeをたくさん見て、だらだら過ごしてしまっています。 この時間を有効活用して、吹きたい曲の楽譜作りました! そのサイト(アプリ)というのは Flat です 私も、「夜に駆ける」の楽譜を作ってみました。一曲仕上げてみて、どうだったっか感想を書きたいと思います。 どのくらいの時間がかかるか 私の場合は、二時間くらいで完成しました。 最初は操作に慣れていないせいもあって、時間がかかってしまいましたが、後半ではすらすらと入力することができました。 メリットとデメリットについて デメリット 入力ミスをすると、修正が少しめんどくさい 音符の長さを間違えると、その小節すべて修正しないといけない メリット ピアノ楽譜で入力して、すべての楽器に自動で移調できる 入力した楽譜の音声が流れるので、正確に譜読みすることができる ピアノの画面で入力できる ほかの人が作ったものをアレンジできる 紙に印刷できる 作ってみた感想 楽譜を作って、いろんな楽器の人と共有できるので、作った曲をいろんな人に伝えられるし、話の話題にもなって作ってよかったなと思いました。 自分で作ったので、連符を入れる場合も、難度を自分で調整できるので、吹いたときにすぐに仕上げることができました。 そんなFlatのサイトはこちら↓ https://flat.io/ja
【木管楽器の命】リードの取り扱い方について詳しく解説!!
リード楽器の命でもある リード 。前回は箱の選び方を解説しました。 あんまり先輩からリードについて深く教えて貰わなかったですよね。 なので、しっかり解説します!! ↓まだ前回の記事を見ていない人はこちらから読んでください 【必見】アンサンブルコンテスト二年連続支部大会金賞受賞者がリード解説 今回は、箱から選定する方法、育て方、保存方法を紹介します!! 箱から選定する方法 この方法は、次のリードを育てる方法と関連しています。 まずは、箱に入ってるリードすべて開封します。 😮 「そんなのもったいない!!」 そう思った人もいるかもしれません。ですが、 すべて開封します 。 そして、全部吹きまわします。 ここで注意! リードは、最高でも3分までしか吹かないこと。 リードに負担をかける高音域や、低音域を吹かないで、中音域でふくこと。 最低1週間吹いてみてコントロールがしっかりできるか、いい音色が鳴るかを吹いてみて選定してください。 リードを育てる方法 吹奏楽コンクールは、時間制限が12分間なので、12分間しっかり吹けるリードを育成します。 私の場合、1週間かけて育てています。なので購入する場合は、1週間の育てる期間を逆算して買っています。 では、その一週間どうやって育てるか紹介します 全部開封して、最高3分まで吹く。中音域のロングトーンだけ。もうその日は二度とそのリードを使用しない。 最高4分まで吹く。中音域のロングトーン8割、中音域の四分音符のタンギング2割 最高5分まで吹く。中音域のロングトーン5割、中音域の四分音符のタンギング3割、八分音符2割 最高6分まで吹く。全音域のロングトーン。全音域の四分音符タンギング 最高8分まで吹く。全音域のロングトーン。全音域の四分、八分、3連符のタンギング 最高10分まで吹く。全音域のロングトーン。全音域の四分、八分、三連符、十六分のタンギング 最高12分まで吹く。全音域のロングトーン。全音域の四分、八分、三連符、十六分、曲の一部 こんな感じです。リード育てている期間は基礎がしっかりできるので、貴重な時間でもありますw リードの保存方法 リードの保存方法には2種類の方法がありま...


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